日本文化財科学会で「負ミュオンを用いた文化財の非破壊調査に関するワーキンググループ」を開催しました

2026年7月25日、中央大学で開催された日本文化財科学会第43回大会において、「負ミュオンを用いた文化財の非破壊調査に関するワーキンググループ」を実施しました。

下村浩一郎代表の挨拶とともに、久保謙哉氏によるミュオン分析の歴史、反保元伸氏と二宮和彦氏による負ミュオンを用いた非破壊分析手法の紹介、沓名貴彦氏から文理融合課題申請や実験への手続きなどの説明があり、参加者との活発な質疑応答が行われました。

日本文化財科学会第43回大会
https://www.kuba.co.jp/jssscp2026/